ビタミンEたっぷりのアルガンオイルで“サビない肌”へ

2019年12月12日

アルガンオイルには、“若返りのビタミン”と言われるビタミンEがたっぷり!

その配合量はオリーブオイルの約3倍とも言われています。

では実際に、ビタミンEにはどんな働きがあるのでしょう。

ビタミンEたっぷりのアルガンオイルで“サビない肌”へ

抗酸化作用で老化を防ぐ

紫外線を浴びたり、皮脂が酸化して過酸化脂質になると、肌に「活性酸素」が発生します。

活性酸素は、肌のコラーゲンにダメージを与えてたるみを引き起こしたり、メラニン色素を過剰につくってシミを発生させるなど、肌をサビつかせ、老化を促すことでも知られています。

この活性酸素を取り除くために闘ってくれるのが「抗酸化成分」。ビタミンEはその抗酸化成分の代表格ともいえます。

また、“トコフェロール”とも呼ばれるビタミンEには、α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)の4種類があり、最も抗酸化作用が高いのがγトコフェロールです。

アルガンオイルには、そのγトコフェロールがオリーブオイルのなんと20倍以上も含まれています。

アルガンオイルがエイジングケアにすぐれていると言われる最大の理由は、ビタミンEの持つ高い抗酸化作用なのです。

エイジング肌

高い保湿作用で肌にうるおい

保湿作用が高いのもビタミンEの特長のひとつです。

アルガンオイルが肌にスーッとなじんでうるおいを与えるのは、ビタミンEが豊富に含まれているから。

肌にうるおいを与え、なめらかにします。

マッサージにも最適な血行促進作用

ビタミンEは末梢血管を広げる働きがあるので、血行を良くして肌のツヤをアップする働きも。

アルガンオイルがフェイスマッサージや、ボディ・頭皮マッサージに適しているのもこのためです。

このほかにも細胞の免疫機能を高めるなど、ビタミンEには美肌をつくるための働きがたくさんあります。

マッサージ

また、ビタミンEを肌から取り込むのと同時に、食事から摂取するのもおすすめ。

ビタミンEは多くの食材に含まれていますが、なかでもナッツ類、胚芽油、穀類や、魚介類、大豆、緑黄色野菜などに多く含まれています。

ナッツ類

血液循環が良くなるため、特に冷え性でお悩みの方は、ビタミンEを多く含む食材を意識的にとるようにすると良いかもしれませんね。

体の内側からも外側からもビタミンEを補って、サビない肌、すこやかな体を手に入れましょう。


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