一瞬たりとも乾燥させない!お風呂 DE アルガンオイル

2021年2月19日

東京では梅の花が満開で、もうすぐ沈丁花の季節。春が少しずつ近づいているようで、ちょっぴりワクワクしますね。でも、空気の乾燥は相変わらず。風の強い春先まではまだまだ油断ができません。

お風呂あがりの乾燥にご用心!

乾燥シーズンは、お風呂から出て体を拭いている間に、顔から水分がどんどん蒸発していく感じがしませんか?

一度カラカラに乾燥してしまった肌は、いくら保湿力バツグンのアルガンオイルを付けても、肌が受けつけなかったりするので、そんなときはオイルを付ける前にまずは水分を補給しましょう。水道水をパパっと付けても良いですし、ミストタイプの化粧水をプレローションとして付けてもいいですね。

植物を育てたことがあるならご存じかもしれませんが、土が乾ききっていると、水を沢山あげてもなかなか土が湿りませんよね?でも、もともと土が少し湿っていれば、ほんの少し水やりをすれば大丈夫だったりします。肌もそれと同じこと。要するに乾燥しきってしまう前に潤いを与えることが大切なんです。

 

お風呂の中でオイル美容!

そこでおすすめなのが、お風呂から出る前に、バスルームでアルガンオイルをパパッと付けてしまう方法

もともとアルガンオイルには親水性があり、肌に水分が少し残っている方が、水分がオイルの通り道をつくって浸透しやすいので、バスルームで軽くタオルドライした後に付けるとより効果的。湯舟にゆっくり浸かりながら、マッサージすればなお効果バツグン!

お風呂あがりに乾燥する隙を一瞬も与えないから、うるおった肌のまま、お手入れタイムへと移ることができます。

「何をしても乾燥が止まらない」方のための乾燥対策のポイントは、「お風呂上がりに一瞬たりとも、一秒たりとも乾燥させない!」こと。

慌てることなく服を着た後は、ゆっくりと保湿ケア。もう一度アルガンオイルを塗布しても良いですし、その上から化粧水やクリームを重ねてください。

※ただし、オイルは高温多湿な場所に置いておくと劣化の原因になりますので、くれぐれもバスルームに置きっぱなしにすることがないようご注意ください。

お風呂に入る直前に持って入るか、小分け容器に入れて使用するとベスト。バスルームのドアのすぐ外に置いておき、使う時だけ持ち込むというのも良いですね。

小さなお子さんがいるママにも!

お風呂を出た後は、子どものお世話でドタバタしがち。お手入れがついつい後回しなってしまい、その間に肌がボロボロ…。そんな声をよく聞きます。

でも、お風呂の中で子どもが遊んでいる間にアルガンオイルをさっと付けてしまえば、お風呂から出た後に慌てなくても大丈夫。子どもを寝かしつけた後に、ゆったりお手入れタイムを設けてもいいかもしれませんね。忙しい子育て期間中もアルガンオイルで乗り切りましょう!

SIMPLE CARE STEP シンプルケアステップ コディナを使ったお手入れステップをご紹介 CODINA & MOMS ママたちとコディナ 「子どもと一緒に使っています!」そんなママたちの声をあつめました。
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