乾燥に負けないツヤ髪へ。アルガンオイルで秋のヘアケア

2018年10月22日

ファッションを思いきり楽しみたい秋。だけど、パサついてツヤのない髪ではせっかくのお洒落も台無し。そう、夏に浴びた紫外線や冷房による乾燥の影響で、秋は髪も頭皮も疲れぎみ。
しかも空気が乾燥しているので、髪のパサつきや毛先の広がり、抜け毛やフケなど、さまざまなトラブルがじわじわと現れてきます。

そんな悩みにしっかり応えてくれるのが、オーガニック100%のコディナ アルガンオイルです。本格的な乾燥シーズンが始まる前に、髪や頭皮をしっかり立て直しておきましょう。

パサつき、抜け毛…。秋のトラブルの原因は?

1.紫外線など「夏のダメージ」が蓄積
夏の間、顔やボディには日焼け止めを塗っていたけれど、髪や頭皮は無防備のままという方も多いのでは?強い日差しを浴び続けた髪は傷んで切れ毛や枝毛が起こりがち。また、紫外線や冷房の影響で、肌同様、髪や頭皮が乾燥し、パサつきやゴワつきの原因になっています。さらに、大量の汗や皮脂で頭皮がダメージを受けるなど、過酷な季節を過ごした髪や頭皮は、さまざまな要因が蓄積されてトラブルを起こしやすくなっているのです。

2.髪や頭皮の一番の大敵は「乾燥」
湿度が下がり、日に日に空気が乾いてくるのが実感できる季節。髪の水分量は確実に低下しています。

髪は一定の水分量がないと、ゴワゴワ、パサパサしたり、ツヤがなくなり、第一印象を大きく左右してしまうことに。また、乾燥は髪だけではなく頭皮にも及び、抜け毛やフケ、かゆみを引き起こします。

3.秋は「抜け毛」が多い季節?
季節的な要因や髪のメカニズム、ヘアサイクルにより、秋は抜け毛が多くなる季節とも言われています。一定量の抜け毛は心配ありませんが、夏のダメージや乾燥で抜け毛が促進されているとしたら要注意。まずは頭皮をすこやかに整えましょう。

アルガンオイルで髪や頭皮のトラブルを解決!
さらツヤ髪になるアルガンオイルの効果とは?

美肌効果だけでなく、ヘアオイルとしても優秀なアルガンオイルのさまざまな効果をご紹介します。

乾燥しがちな髪にうるおいとツヤ感を
ツヤのない髪はそれだけで見た目の印象を変えてしまいます。しかも年齢とともに髪の水分量は減少し、ツヤも失われがち。保湿力の高いオレイン酸や、水分を保持するリノール酸を多く含むアルガンオイルは、髪の水分量をキープし、うるおいのツヤを与えます。

ダメージをケアして仕上がりサラサラ
シャンプー後、タオルドライした毛先に付けることで、ドライヤーの熱や紫外線などから髪を守り、切れ毛や枝毛を防ぎます。アルガンオイルはすぐれた浸透力でスッと髪になじむので、うるおいを与えながらも表面はベタつかず、重たい印象になりません。

 

 広がる髪もスルッとまとまる
アルガンオイルはクセ毛やうねりなどのエイジング悩みにも働きかけます。毛先にオイルを塗布すると重みがやや出るので、広がりにくく髪が落ち着いてまとまりやすくなります。

  • つややかな美髪はすこやかな頭皮から

抗酸化力の高いビタミンEや、血行を良くし頭皮のバリア機能を高めるリノール酸がたっぷりのアルガンオイル。頭皮マッサージで頭皮環境を改善することで、ハリやコシのある、美しくすこやかな髪へと導きます。 また、アルガンオイルは頭皮の余分な皮脂や汚れを浮かび上がらせるクレンジング効果もあるため、頭皮を清潔に保ちます。

アルガンオイルを使った髪のケア方法・使い方

ヘアオイル(洗い流さないトリートメント)としての使い方
シャンプー後、タオルドライした状態で毛先を中心にオイルをやさしくもみ込み、ドライヤーで乾かしてください。クシ通りよく、つややかでなめらかな髪に導きます。付けすぎるとベタつきの原因になりますのでご注意ください。
※乾いた髪にもご使用いただけます。

オイルリンスとして
シャンプー後、お湯をはった洗面器にアルガンオイルを2~3滴入れてよくかき混ぜ、リンス代わりにお使いください。そのまま洗い流さずに、軽くタオルドライした後、ドライヤーで乾かしてください。髪が乾いた後も、しっとりしたうるおいが持続します。

週に1度はアルガンオイルで頭皮のスペシャルケアを。
① 丁寧にブラッシングをして汚れを浮かせます。

② アルガンオイルを手に適量取り、頭頂部を中心に頭皮に付け、指の腹を使って頭皮全体をやさしくマッサージします。

余分な皮脂や汚れを浮かび上がらせるとともに、うるおいを与えて血行を良くすることで、頭皮をやわらげ、すこやかな状態に整えます。

頭皮のベタつきが気になるときにも、頭皮の乾燥が気になるときにもおすすめです。さらに髪の毛一本一本に栄養を浸透させるように丁寧に揉み込みます。

③ 最後にお湯で洗い流し、シャンプーをします。髪が細く、ぺったりとなりやすい髪質の人は2シャンがおすすめ。

ドライヤー前のケアとして
カラーやパーマなどで特に髪の痛みが気になる方におすすめしたいのがドライヤー前のケア。少量のアルガンオイルを髪の毛先になじませてから、ドライヤーをお使いください。髪にオイルの皮膜が張り、ドライヤーの熱によるダメージを軽減してくれるとともに、自然なツヤを与えます。


▼コディナ アルガンオイルの詳細ページはこちら
https://www.codina.jp/products/argan_oil/

SIMPLE CARE STEP シンプルケアステップ コディナを使ったお手入れステップをご紹介 CODINA & MOMS ママたちとコディナ 「子どもと一緒に使っています!」そんなママたちの声をあつめました。
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