夏こそおすすめ!アルガンオイルで紫外線対策

2019年4月16日

紫外線が強い季節になると、「アルガンオイルはサンオイルのように日焼けしたりしませんか?」「夏でもアルガンオイルは使えますか?」という質問が多くなります。

確かにオイルと紫外線との関係、気になりますよね。

結論からいうと、アルガンオイルはサンオイルのように日焼けしたりしません。夏でも安心してお使いいただけます。

むしろアルガンオイルは紫外線から守る効果もあり、ダメージを修復する効果もあるんです。

アルガンオイルで紫外線から「守る!」

天然100%の植物オイルは日焼け用のサンオイルと違い、そのほとんどが日焼けを促進するものではありません。なかには、紫外線防止効果があるものもあります。

特に、アルガンオイルにはSPF5~9の紫外線防止効果があると言われています。

アルガンオイルには、人間の皮脂にも含まれる脂肪酸オレイン酸」がたっぷり含まれているため、シミやシワの原因となる紫外線から肌を守り、日焼けによるシミ・ソバカスを防いでくれる効果も期待できます。

モロッコでは昔から、強い紫外線や乾燥から防ぐためにアルガンオイルが使われてきました。モロッコの女性の肌や髪が健康でつややかなのもアルガンオイルのおかげなのです。

※ただし、紫外線が強い季節は、アルガンオイルを日焼け止めの代わりに使うには少し心許ないので、、朝のお手入れ時にアルガンオイルを使用し、その上から日焼け止めや、UV効果のある下地クリームやファンデーションなどを付けることをおすすめします。

アルガンオイルで紫外線ダメージを「修復する!」

アルガンオイルには、“若返りのビタミン”と呼ばれるビタミンEが、オリーブオイルの約2~3倍含まれています。ビタミンEは抗酸化力がとても高く、肌の代謝をアップする働きもあるため、抜群の修復力があります。

その効果は“紫外線ダメージをなかったことにしてくれる”ほど。

うっかり紫外線をたくさん浴びてしまった日の夜は、いつもよりたっぷり塗布して、アルガンオイルの栄養を肌にしっかり取り込みましょう。

そもそも、シミの原因となるメラニンができるのは、紫外線のダメージから肌を守るため。
紫外線によって肌が乾燥していたり抵抗力が弱くなっていると、自分を守ろうとメラニンを過剰にため込んでしまい、シミやソバカスの原因になってしまうのです。

だからこそ、紫外線を浴びてしまったらその日のうちに、アルガンオイルで素早く修復することが大切です。

日焼け止めクリームを塗ることももちろん必要ですが、まずはアルガンオイルで肌のベースをすこやかな状態に整え、紫外線に負けないよう予防しておくことも紫外線対策の第一歩です。

紫外線や冷房による乾燥にご用心!
アルガンオイルの保湿力で枯れ肌を潤す

「でも、夏はあまり肌が乾燥しないから保湿ケアはしなくて大丈夫なんじゃない?」

そんなふうに思ってる方も多いですよね。

でも、実際に肌を触ってみると、何だかゴワついて固くなっていることありませんか?

ゴワつきの原因は、肌が乾燥しているからなのです。

夏は、皮脂や汗の分泌が活発なので、肌の表面上はしっとりしているように見えますが、紫外線や冷房の影響で、内部はカラカラに枯れた状態のインナードライ肌になっていることも。

さらに、洗顔後のお手入れも化粧水だけですませたりと、保湿ケアがおろそかになっていたりしませんか?

このまま放っておくと、秋になって肌トラブルが急増!なんていうことにも。。

 

そんな夏のインナードライ肌にはアルガンオイルがおすすめ!

アルガンオイルには、人の皮脂にも含まれる脂肪酸・オレイン酸がたくさん含まれているため、肌なじみがよく、抜群の浸透力と保湿力があります。

また、肌の水分を保持するリノール酸が、水分と油分のバランスを整えて、肌をふっくらやわらかくしてくれるため、嫌なベタつきを抑えて、欲しい潤いだけをキープしてくれます

アルガンオイルの脂肪酸組成

アルガンオイルはさらりとした使い心地
ベタつかないから夏も使える

紫外線や乾燥対策に、夏にこそ使いたいアルガンオイル。でも、「夏につけるとベタつかない?」という声も。

アルガンオイルは、植物オイルの中でも軽くさらっとした使い心地が特長。

皮脂にも含まれるオレイン酸が含まれているため、肌なじみがよく、肌にすぐ浸透します

また、アルガンオイルは、水分と油分のバランスを整えてくれるので、気になる皮脂を抑えながら、欲しい潤いだけをしっかりキープします。

「テカリ」はいらないけど「ツヤ」は欲しい!そんな大人肌の悩みを叶えてくれます。

 

【アルガンオイルの使い方】

アルガンオイルは洗顔後、化粧水の前に使うのがポイントです。
洗顔後、まだ少し水分を含んだ肌にアルガンオイルを塗布してください。
水分がオイルの通り道を作ってくれるので、肌に浸透しやすくベタつきを抑えてくれます。

その上から化粧水を塗布。アルガンオイルが肌をやわらげてくれるので、化粧水がぐんぐん肌に浸透するのが実感できます。

また、夏の間は少しだけオイルの量を加減して使うのがおすすめ

例えば、冬は2プッシュだけど夏は1プッシュ、あるいは、夜は2プッシュだけど朝は1プッシュなど、季節や時間に応じて、量を加減していただくと、夏場や朝のお手入れでも、ベタつかずに適度なツヤを与えることができます。

※コディナのアルガンオイル(50mLサイズ/100mLサイズ)はプッシュ式のボトルなので、手軽に量を調節することができます。

※肌の乾燥状態によって適正な分量が違いますので、付け比べて、自分に合った分量を見つけましょう。

それでもベタつくのが嫌という方に。
コディナ モイスチャーアロエジェルとのセット使いがおすすめ!

モイスチャーアロエジェルはアロエベラ液汁を96%以上配合したジェル状の化粧水。実は、オイルとジェル状化粧水は相性抜群!

使い方は、洗顔後、やや水分が残った肌にアルガンオイルを塗布し、その上からアロエジェルを薄く伸ばします。

アロエジェルが肌の水分と、アルガンオイルの油分を肌の内側にギューッと閉じこめるから、内側はもっちりうるおうのに、表面はサラサラな仕上がりに。

上からメイクをしても化粧がよれることなく、うるおいを一日中キープします。

コディナ モイスチャーアロエジェルの詳細はこちらから

アルガンオイルはボディの紫外線対策にもおすすめ

日焼け止めクリームを塗ると肌が乾燥する」という声もよく聞きます。

そんなときは、アルガンオイルを薄く伸ばしてから日焼け止めクリームを塗ってみてください。

オイルが下地となって日焼け止めがよく伸び、塗りやすくなりますよ。

また、Wの紫外線防止効果と保湿対策にもなるので、ぜひお試しくださいね。


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コディナ アルガンオイル 100mL

SIMPLE CARE STEP シンプルケアステップ コディナを使ったお手入れステップをご紹介 CODINA & MOMS ママたちとコディナ 「子どもと一緒に使っています!」そんなママたちの声をあつめました。
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