毎日のスキンケアに選ぶなら?バオバブオイル VS ブライトニングオイル

2026年1月18日

コディナには5種類の植物オイルがあります。
どれも植物の力がぎゅっと閉じ込められた美容オイルですが、実は肌へのアプローチや得意分野が少しずつ違うことをご存じですか?

「保湿力を重視したい」「エイジングケアをしたい」…。そんな様々な願いを叶えつつも「香りも楽しみたい」という方のために、ここでは「バオバブオイル」と「ブライトニングオイル」を分かりやすく比較し、それぞれの魅力やおすすめの使い方をご紹介します。

<目次>

1.バオバブオイルでハリとツヤ
2.ブライトニングオイルで透明感あふれる肌へ
3.   使用感の違いは?保湿力はどちらが高い?
4.   香りはどちらがお好み?
5.肌悩みに合わせて選んでみよう
6.  2つのオイル、おすすめの使い方は?
7.  コディナのバオバブオイルとブライトニングオイルがおすすめ


バオバブオイルでハリとツヤ

◆アルガンオイルよりも高いビタミンEの含有量
アフリカのサバンナ地帯に自生するバオバブの木は、 樹齢が1000年以上のものもある長命樹で、 「地球上で最も大きい木」との呼び名も高いことから、 “生命の木”と呼ばれてきました。

そんなバオバブの木の種子から抽出した「バオバブオイル」は、別名「魔法のオイル」とも呼ばれ、美容効果の高い数種類のビタミン(ビタミンA・C・D・E)が豊富に含まれています。
特に、“若返りのビタミン”とも言われるビタミンEの含有量はアルガンオイルよりも多く、エイジングケアオイルとして大人肌や大人髪をすこやかにサポート。
肌や髪がもつ本来の力を引き出し、ツヤめくような輝きと、みずみずしい潤いに満ちたハリ感を与えます。

◆高濃度の脂肪酸ですぐれた美容効果
また、バオバブオイルには、体内では作られにくい高純度の脂肪酸も豊富に含まれています。
○オレイン酸: 保湿力が高く、肌の乾燥を防ぐ。
○リノール酸: 角質から水分の蒸発を防ぎ、肌をやわらげる。
○パルミチン酸: 肌の再生をサポート。

話題の「ヘンプシードオイル」をブレンド
コディナ バオバブオイルは、肌を乾燥やサビから守る働きのある「ヘンプシードオイル」と「タマヌオイル」をブレンド。保湿効果やエイジングケア効果をより高めました。 特に、麻の種子から抽出されるヘンプシードオイルは、ビタミンEをはじめ数種のビタミンやリノール酸を豊富に含み、食用に美容に注目の成分です。

ヘンプシードオイル
タマヌオイル


ブライトニングオイルで透明感あふれる肌へ

◆「ローズヒップオイル」を95%高配合
コディナのブライトニングオイは、ローズヒップオイルを95%も高配合した美容オイルです。
ローズヒップオイルには、人の体内ではつくることができないα-リノレン酸をはじめ、美肌に欠かせない脂肪酸や、ビタミンA・Cが豊富に含まれています。特に、ビタミンCはオレンジの約20倍ほどの含有量。

紫外線や乾燥、エイジングが原因でくすみがちな大人肌をワントーン明るくし、透明感あふれるクリアな肌へ導きます。

◆豊富なリノール酸でみずみずしい保湿力
ローズヒップオイルには、角質層に働きかけて水分をキープする働きのリノール酸がたっぷり。肌の水分と油分のバランスを整え、みずみずしいうるおいを与えます。


◆紫外線ダメージをやさしくケア
傷やストレッチマーク(妊娠線)を目立たなくするためのリペアオイルとして昔から用いられてきたローズヒップオイル。
紫外線によってダメージを受けた肌をやさしくいたわるとともに、ニキビケアにも最適です。

紫外線ケア


使用感の違いは?
保湿力はどちらが高い?

◆どちらもさらり軽めの使用感
どちらかというとブライトニングオイルの方が若干軽めですが、どちらもベタつきをあまり感じないオイルなので、オイルのベタつきが苦手な方でも使いやすく、一年を通して気持ちよくお使いいただけます。

◆保湿力はどちらも◎
どちらも使用感は軽めですが保湿力はバツグン。乾燥シーズンでもしっかり肌を潤し、ツヤを与えてくれます。
また、アルガンオイルやマカダミアナッツオイルとの併用もオススメ。顔全体にアルガンオイルやマカダミアナッツオイルを塗布した後、特に乾燥しやすい目元や口元にバオバブオイルやブライトニングオイルを重ね付けするのも効果的です。


香りはどちらがお好み?

◆バオバブオイルは、ウッディーでスパイシーな香り
バオバブオイルは、香り成分としてユーカリやモミの葉の精油、コショウ果実油を配合。森のなかで深く深呼吸をしているようなすっきりと清涼感のある香りが、肌や髪だけでなく心も満たします。お手入れの時間を、リラックスした心地よいケアタイムに。

ヨーロッパモミ葉油
ユーカリ葉/茎油


◆ブライトニングオイルは、
フルーティーでさわやかな香り
ブライトニングオイルは、香り成分としてグレープフルーツ果皮油をはじめ、パセリ種子油、ラベンダー花/葉/茎油、パルマローザ油、カルダモン種子油、イランイラン花油などをブレンド。ほのかにオリエンタルなイメージが漂うさわやかでフルーティーな香りです。


肌悩みに合わせて選んでみよう

前述したように、バオバブオイルもブライトニングオイルもそれぞれの持つ有効成分で、別の角度からエイジングサインにアプローチ。エイジングケアや紫外線ケアに効果的ですが、もしオイル選びに悩んだら、次のように肌悩みや使用目的に合わせて選んでみては?

エイジングサイン

◆シワ・たるみ・髪の悩みにはバオバブオイル
・“若返りのビタミン”と言われるビタミンEを豊富に含んでいるため、シワやたるみ悩みに働きかけ、ハリ感を与えます。
・ユーカリ精油やモミの葉精油が頭皮の悩みにアプローチするので、頭皮マッサージに最適。髪のパサつきやツヤがなくて悩んでいる方にも◎。

◆くすみ・シミ悩みにはブライトニングオイル
オレンジの20倍ものビタミンCやリノール酸を豊富に含むため、くすみやシミ対策に効果的。紫外線や乾燥、エイジングが原因でくすみがちな大人肌をワントーン明るくし、透明感あふれるクリアな肌へ導きます。


2つのオイル
おすすめの使い方は?

バオバブオイル、ブライトニングオイルはどちらも同じような使い方ができます。

◆化粧水前のブースターとして
洗顔後、軽くタオルドライした後の、やや水分が残った肌にバオバブオイルやブライトニングオイルを塗布し、やさしくなじませてください。肌がやわらぎ、その後の化粧水が肌によく馴染みます。特に肌が乾燥している時や疲れている時は、化粧水後のクリームにオイルを混ぜて使うのもおすすめです。

アルガンオイルの効果で肌トラブルを解決!
◆美容液として
保湿用美容液として、化粧水の後に塗布してください。前後に使用する化粧品の浸透も高めます。

ダブルオイル使いもおすすめ!
アルガンオイル → 化粧水 → バオバブ or ブライトニングオイル → クリームの順で塗布してください。2つのオイルの相乗効果で、より強く美しい肌へと導きます。

◆バオバブオイルは、ヘアケア・スカルプケアに
シャンプー後、ヘアオイルとして、ドライヤーの前に毛先にもみ込むように塗布してください。ドライヤーの熱から守るとともに、髪に栄養とうるおい、ツヤを与えます。また、シャンプー前に適量を手に取り、頭皮をマッサージすることで、乾燥を防ぎ、すこやかな頭皮環境に整えます。

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バオバブオイルとブライトニングオイル、どちらもエイジングケアや保湿ケアに効果を発揮するオイルです。肌悩みや香りの好み、季節やシーンに応じて使い分けるのもおすすめです。


コディナの
バオバブオイルと
ブライトニングオイルが
おすすめ!

フランス発のオーガニックスキンケアブランドCODINA(コディナ)バオバブオイルブライトニングオイルは、純度の高い100%オーガニックの未精製オイルを使用しています。
低温圧搾(コールドプレス)製法で熱を加えずに抽出しているため、ビタミン・ミネラル・抗酸化物質などの有効成分をたっぷり含み、さらに化学溶剤を使用していないため安心してお使いいただけます。


普段使いの保湿オイルとして、また大切な日のスペシャルケアとして、ぜひCODINA(コディナ)のバオバブオイルとブライトニングオイルをご活用ください。

コディナ バオバブオイル、詳しくはこちら。

コディナ ブライトニングオイル、詳しくはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

SIMPLE CARE STEP シンプルケアステップ コディナを使ったお手入れステップをご紹介
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